1.8~60MHzアンテナカプラ
米国のカリフォルニア州サンディエゴで用事があったので,ついでに,Ham Radio Outletという名前のアマチュア無線関連商品の小売店を訪ねた。この店はチェーン店で,Anaheim, CA Atlanta, GA Burbank, CA Denver, CO New Castle, DE Oakland, CA Phoenix, AZ Portland, OR Salem, NH San Diego, CA Sunnyvale, CA Woodbridge, VAに店舗がある。訪ねたサンディエゴ店の住所は,次のとおり。
5375 Kearny Villa Road #113
San Diego, CA 92123
ホームページのURLは, http://www.hamradio.com/
営業時間は,10AM-5:30PM Mon-Satである。
今回の目的は,FT-817に接続して利用するつもりのHF帯~50MHz帯に対応するアンテナカプラの購入。最近はアンテナチューナーという呼称の方が一般的の模様。機種は,MFJ-945E である。諸元は,1.8~60MHzの範囲に対応し300Wの耐圧。取扱説明書は同梱されているがインターネットでも無料で入手できる。ただし,2011-06-23現在取扱説明書には対応周波数範囲を1.8~30MHzとあり誤植になっているので要注意。
http://www.mfjenterprises.com/pdffiles/MFJ-945E.pdf
本体価格は,119.98ドル。これに8.75%の消費税10.5ドルが加算されて130.45ドルである。ちなみに,これは2011-06-23現在のサンディエゴでの消費税率であり,7月以降は,引き下げがあるらしい。
以下余談:
コメット社のHF帯ベースローディングコイル付きロッドアンテナBNC-750との組み合わせで試してみる予定である。気づいた事があったらブロクに備忘録を記したい。
FT-817の144MHz帯と430MHz帯については,既にコメット社製の「COMET CAT-283」という144/430デュプレクサ内蔵アンテナカプラが手元にあるのでこれを併用するつもりである。
Z-817という型番のFT-817用オートマチックアンテナチューナーも店頭に並んでいた。これもとても魅力的だったので迷った。初期の製品の筐体は少々菱形だったのだが,本日店舗で見かけたものは,箱に貼ってあるモノクロ写真見る限り,Z-817Hと同じ様な格好をしていた。Z-817Hの発売は6月の予定なので,お店の方に調べていただいたが未だ入荷していないとのことであった。ちなみに,Z-817Hというのは,Z-817にリニアアンプが内蔵されたモデルである。
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