昔のリグが出て来ました リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 27, 2025 ずうぅっと探していた昔のリグ。ひょんなことから物置で発見しました。Standardという名前の会社が販売していたC 8900という名前のリグ。もともとFM WIDEだったのですが、送信側のみNARROW改造して安く販売していたのを入手したものでした。 ボリュームは若干ガリオームになっていましたが、まわしていたら直りました.送信テストしてみたところ、アンテナチューナーの進行波計表示で10Wになってました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
FT-70D WIRES-X 7月 27, 2025 2022年03月にアマチュア無線ハンディ機の YAESU FT-70D を22,880円で購入しました。これのひとつ前に購入したハンディ機は2011年09月に22,800円で購入したYAESU VX-3でした。アマチュア無線道楽は11年間凍結されてましたが、38年ぶりに再開した自動二輪車道楽に伴いまして、連絡用通信手段の調査中に、アマチュア無線によるVoIPに惹かれました。いろいろ細かいところまで知りたくて入門機材を調達しようと考えました。 FT-70DはVX-3と80円しか違いませんがデジタル通信機能が搭載されていてC4FMでWIRES-Xに接続できるところが魅力でした。その代わりVX-3と違ってFT-70DにはFMラジオ放送受信能力がありません。WIRES-X接続機能の方がFMラジオ放送受信機能よりも魅力的だと思いました。 日本国内のアマチュア無線で使えるデジタル通信方式には、似て非なる、ICOM DSTARとYAESU C4FMがあるということを知りました。いずれ両方とも仕組みなどを理解したいと思いますが、先ずは入門用機材コストの低い方から入っていく方針に従いましてFT-70Dにしました。FT-5Dが現行最新機種でありWIRES-X専用ボタンも備えているのですが5万円台中頃です。FT-70Dは2017年頃に登場したWIRES-X非対応製品でしたがファームウェアアップデートによりVoIP音声のみ手動で接続できるようになったWIRES-Xの原始的な性格の2万円台前半のトランシーバーです。 アマチュア無線機とパソコンとの距離が近いと、パソコンから発生するノイズが無線機の受信状態のときにザーザーと雑音が出てしまい、どうにもなりませんでした。アナログ信号のAMやFMだと壊滅的ですが、デジタル信号が乗っている場合は全然ザーザーいわないので静かでいいです。ノイズとフェージングに埋もれた音声を訓練した耳で聴きとるのが楽しみだというスタイルにはアナログがいいと思いますが、デジタルは、必要最低限のC/Nが得られないとバッサリミュートになりますが、ある程度以上C/Nが得られればとてもクリアに復調復号されてとても実用的で良好です。パソコンしながらQSOできますのでこれはいいと思いました。 インターネットで検... 続きを読む
純正より長い高利得ホイップアンテナ 7月 27, 2025 VX-3にもともと付いているアンテナをより高性能なものにしてみようと思い、インターネット検索を行い、諸先輩方の評価を拝見して、HYSHIKRAというブランドの型名 NA-772 という、144/430MHz帯&ワイドバンド受信対応VHF/UHF SMAP型コネクタ フレキシブルハンディアンテナを購入しました。ちなみにAmazon's Choiceマークが付いた商品でした。小生が購入したときの価格は¥1,480でした。 VX-3にもともと付いているアンテナの全長は11cmですが、このNA-772の全長は40cmあります。 とりあえずFM放送を受信してみました。VX-3にもともと付いているアンテナで受信しているのが左側で、今回購入した NA-772 アンテナで受信しているのが右側です。ご覧の通りかなり良好です。天気がいい日に144/430MHz帯での具合を試してみようと思います。 続きを読む
VX-3でEMS-59を使う方法 7月 27, 2025 手元にあるアルインコ製の特定小電力トランシーバ DJ-P24 及び DJ-R100D で利用しているスピーカーマイク EMS-59 を八重洲製アマチュア無線機 VX-3 でも使えるようにしました。必要なものは変換ケーブル1本だけ。八重洲の製品名でいうと CT-91 です。 サードバーティー製の互換品 も多く出回っています。 下の図は、小生が入手したCT-91互換ケーブルの配線を導通テスターであたり、ネットで得られた情報も参考にして作成した回路図です。 小生が入手したCT-91互換ケーブルのプラグのGNDにはネジが切ってありました。VX-3にはネジはありませんが邪魔にはなりません。また、小生が入手したCT-91互換ケーブルのプラグのモールド部分には防水用と思しきひだのような構造がありそれがアンテナ及びダイヤルに少し干渉しました。気にしなければ大丈夫そうですが、ダイヤルが回しずらいのと、ダイヤルを回しているとプラグが抜けてくることがありましたから、干渉する部分をカッターなどで切り落としてしまうといいかもしれません。 考察 VX-3でアマチュアバンド内をウォッチするだけなら、スマホ用のステレオイヤホンマイクを使う方法もあります。Google仕様やApple仕様のステレオイヤホンマイクの場合には、「 3.5mm径 OMTP-CTIA 変換コネクタ 」という部品を介してステレオイヤホンマイクをVX-3のMIC/SPジャックへ挿入してやると可能です。この部品なしでいきなりGoogle又はApple仕様のステレオイヤホンマイクをVX-3のMIC/SPジャックへ挿入すると送信が始まってしまいます。 続きを読む
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